【2015/10/19】サトシンのぶっちゃけ絵本トーク「笑いあり、涙(?)ありの楽しい夜は、あっという間に過ぎたのでした。」

 鹿児島入りしたサトシンさんの絵本ツアーは、10日間なんて珍しくありません。それだけ、ファンがファンを拡大。口コミで「サトシンさんの読み聞かせツアー、とっても楽しい!」という話が広がっていくのです。子どもたちにとって、サトシンさんは「愉快なとーさん」「ずっこけとーさん」みたいな存在でしょうか。

 "おてて絵本"の生みの親であるサトシンさんが、子どもたちと公開"おてて絵本"を始めると、会場は笑い声でいっぱいになります。サトシンさんを知らない大人も、気がつくとすっかり"サトシンワールド"で笑っています。

 そんな身近なお父さん作家サトシンさんですが、「脱サラしてまで絵本作家に転身した理由とはなんだったのか!?」「ここまでくるのに、どんな道のりだったのか!?」「絵本作家への道は、誰にでもチャンスはあるのか!?」などなど、普段の講演会でお聞き出来ない話など、ここだけのぶっちゃけトークが展開されたのでした。

 特に「絵本作家になるための、10個の大作戦」は、人がどう生きるか、幸せとは何か、人間に共通する「心」の在り方を考えさせられるような深いお話に、会場がシーン。。。笑あり、涙(?)ありの楽しい夜はあっという間に過ぎたのでした。

 まだまだ話足りない青春大人たちは、アルモニでサトシンさんを囲み、明け方まで飲んで、しゃべって、大にぎわいでした。名付けて「第1回サトシン合宿 in アルモニ」が終了。第2回合宿はあるのか???