【2015/11/22】慈眼寺ガーデンマーケットへのイベント出店無事に終了!

心配された雨も、イベントが終る時間まで待ってくれました。寒くもなくて、いいピクニック日和。

今年のガーデンマーケットのドレスコードは「赤」。出店者や出店のテントなど、どこかに「赤」を身につける事が、主催者からの指令。10年の節目を迎えた慈眼寺ガーデンマーケットも、いつからかこの「ドレスコード」、今年は何を!?と、お題を出されることに快感を覚えるようになりました。

そして、10年目の今回はフラッシュモブが加わりました。クラシックバレエスタジオ「あーとかんぱにぃ」(鹿児島市笹貫)の皆さんが指導して、出店者もみんなで踊ったんですよ〜。ミュージカル「アニー」の歌にのって。手作り感いっぱいのガーデンマーケットの良さですね。

主催者発表では7,000人の来場客とのことですが、第1回が6,000人でしたので、相変らず遊びに来てくださるお客様がたくさんで、とっても嬉しいです。

ここは慈眼寺にある鹿児島の憩いの場。谷山神社も近くにあり、歴史も秘めたどことなく神秘的な場所なんです。

会場の「ふるさと考古歴史館」のどんぐり並木は、今年は病気が原因でこんもりと繁っていた枝がずいぶん切り落とされていて、少し淋しかったのですが、これも人の力が及ばない自然だからでしょう。受け入れていくしかないのでしょうか。少々雨脚が強くてもあまやどりが出来たどんぐり並木、見上げても空がほとんど見えないくらい緑の天蓋だったどんぐりの木々。病気が快復に向かうといいなぁ。そんなことをつらつら思いながら、一日のマーケットを楽しみました。来年もまたあるかなぁ。