【2016/3/17】のんびり、まったりと美味しいひとときでした(^^;~『第1回コロンビア・ヴィンテージ珈琲豆を味わう夕べ』を開催しました~

 当店に20数年前に仕入れたコロンビア珈琲豆があると聞いたお客様から、「それは飲めるのか!?」「飲めるならぜひ味わってみたい!」などといった声が驚くほど多かったこともあり、このほど、ついに焙煎してお出しすることに。

 『第1回 コロンビア・ヴィンテージ珈琲豆(長期熟成豆)を味わう夕べ』として催してみました。

 会には、ヴィンテージ珈琲豆を目当てに、日に数杯は飲む珈琲愛飲家、自家焙煎SHOPを営む店主さま、珈琲の淹れ方を知りたい方など、十数名の参加者がお集まり下さいました。

 講師は、焙煎士にして、吉田珈琲の社長。吉田珈琲は、前身の『UCC鹿児島上島珈琲』から屋号を変更して、当店の絵本屋でお出ししている自家焙煎珈琲。

 私は、お茶どころ八女(福岡県)の生まれ育ちで、緑茶以外はほとんど口にすることが無かったのですが、結婚相手が珈琲屋の息子だったことから、毎日珈琲を飲むようになって今や20年。それまで、アイスコーヒーはシロップを入れて甘くして飲むものと(苦くてそのままでは飲めない)思っていたのですが、そうではないことを体験。これは私にとってはいい体験でした。以来アイスコーヒーは吉田珈琲で飲んでます。

 珈琲の生産地、コロンビアという国名の由来、珈琲の淹れ方なども聞いて、文字通り珈琲の"豆知識"を教えてもらいました。

 特に、実際にドリップをする時には、お客様も真剣。質問もいくつか。

 写真は、新しい生豆と20年以上寝かせておいたヴィンテージ豆です。新しい豆はグリーン色をしています。一方、長期熟成したのは黄色く水分もいくらか飛んでいます。これを浅煎りしてワイングラスに注ぎました。

 ヴィンテージ珈琲をお飲みいただいたあとは、新しい豆を焙煎したコロンビア珈琲で飲み比べ。そして最後はアルモニブレンドで。 

 お供のお菓子は、中山にSHOPがある「焼き菓子店Kukushka(ククーシュカ )」さんから、たくさん持参していただきました。こちらの焼き菓子、とっても美味しいんです!もちろん完売です。。。

 のんびり、まったりと美味しいひとときを、珈琲好きの皆様と過ごせて大満足の夜でした。

 さて、第2回目はいつのことでしょう。。。