【12/30】暮れのご挨拶~ウィーンフィルのあの人もやって来た️~

2016年も残すところあとわずかとなりました。

 

今年も皆様に支えられ、有意義で賑やかな一年を過ごして参りました。

 

手島圭三郎さんの版画展にはじまり、松居友さん、江國香織さんと講演会が続き、長野ヒデ子さんも加世田市のNPOさんが呼んでくださるなどして、そこでも新たな出会いもありました。

 

何と言っても、絵本作家さんの生の講演を聞いた方が、「絵本って奥が深いね」と言ってくださったことが今年の一番️  絵本作家が作品に込めた思いをじかに感じていただきたくてお招きしています。

 

ボランティアなどで読み聞かせをなさっている方々には、作家さんの講演会はおすすめです。

 

読み方が変わった、とおっしゃる方が大変多いです。

 

演奏家が作曲家の意図を感じ演奏されることととても似ているなと思います。

 

読み聞かせでは技術的なことよりも、そのことを大事にしたいと私は考えていますが、やはり作品から伝わってくる何かに敏感に反応するセンサーに私たち自身が楽しみ喜んで参りたいと思います。

 

そんなことを感じるようになってきたのは、私たちが絵本んと並んで手がけているクラシック演奏会の効果です。

 

本物を聴く、をモットーに演奏会を行って3年。

 

今年はそのつながりから、ウィーンフィルの首席フルート、ワルター・アウアーさんが、アルモニで演奏を披露してくださったのも歴史に残るエピソードですね。

 

今度訪れる時は鹿児島の温泉付きっていうのがアウアーさんの希望︎  とか。

 

気さくで優しいお兄さん。

 

もちろん演奏会は大変な盛り上がりでした。

 

さすがウィーンフィル️  お客様へのおもてなしも一流、それがウィーンフィルなのですね。

 

ということで、来年はどのような出会いが待っているでしょうね。

 

来年もアルモニをどうぞよろしくお願い申し上げますとともに、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

 

良いお年をお迎えください。