【3/6】おーなり由子さんが贈る、おかあさんとあかちゃんのための本が入荷いたしました!

“ほわん”と空に浮かんでいるような言葉にも、芯に強さを秘めたおーなり由子さんの世界が、20代の頃から私はとても好きでした。自然体で頑張る力をもらったような気がします。


『だんだん おかあさんに なっていく』 

おーなり由子(PHP研究所)

妊娠から出産、育児まで。「わたし」が「母」になって、それは死ぬまで続いている。現実に押しつぶされそうになっても、こんなふうに“今”を見つめられたら。大きく深呼吸して、わたしを抱きしめてあげよう。それは愛おしい命の分身につながるものだから。



『ぎゅうぎゅうぎゅう』

おーなり由子/ぶん、はたこうしろう/え(講談社)

かわいいかわいい、赤ん坊ってほんとうにこんな感じ。見ているだけで「わたし」を親らしく育ててくれる絵本のような気がします。



『あかちゃんが わらうから』

おーなり由子(ブロンズ新社)

赤ちゃんといるときは、いつもよりずっとずっとシンプルなわたしでいよう。赤ちゃんといるだけで、今日もとっても大きな仕事をした、と思うことにしよう。かけがえのない時間をただただいっしょに過ごそうね。いつかあなたが大きく翼を拡げて飛び立てるように。 おーなり由子さんの絵本は、赤ちゃんといる時間をゆっくりたっぷり楽しめるような魔法が仕掛けられているのではないかと思っています。