終了イベント


【2/1】エチオピアスペシャリティ珈琲を味わう夕べ(2/14)を開催いたします。

【11/26】ママとこどものアート時間④「紙版画であなただけの風呂敷づくり」(12/16)を開催いたします。

延期となっていたママが主役のアート講座を開催します。紙を切って重ねたり、組み合わせたりして版をつくる紙版画。今回は版画の技法やデザインの方法をじっくりまなびます。布に刷るオリジナルの風呂敷づくりのほか、紙に刷って飾られる作品も!子育てからほんのちょっぴり離れて、アートでリフレッシュしてみませんか。

*子どもは同室でサポーターと遊びます(託児ではありません)


講師:中原みお(紙版画家・デザイナー) 

参加費:2,000円(材料費込)

定員:乳幼児と母親、プレママ、孫育て中の祖母など(ママだけの参加も可)10組

持ってくるもの:鉛筆・消しゴム・はさみ

*当日は汚れてもよい服装でご参加ください。

会場:かごしま県民交流センター5階・絵画制作室

主催:ママとこどものアートじかん in Kagoshima(絵ほんcaféアルモニ内)

後援:鹿児島市


申込先の詳細は、こちらのリンクを参照ください。

【お問い合わせ】ママとこどものアートじかん in Kagoshima事務局

e-mail  mom.art.pj(a)gmail.com

電話099-260-1088(絵本caféアルモニ内)

*(a)を@に変えてください



【11/25】「慈眼寺ガーデンマーケット」(11/27) にアルモニが出店いたします。

アルモニが、慈眼寺ガーデンマーケットに出店いたします。会場右奥の広場にて、ワークショップを行います。(下記地図を参照) また当店でお出ししている「吉田珈琲」も、ドリンクと焙煎豆・ドリップバックを販売いたいます。是非、皆さんお越しください。

日 時: 11/27(日)10:00~16:00

場 所: ふるさと考古歴史館・慈眼寺公園

(鹿児島県 鹿児島市下福元町3763-1)


【11/14】当店でお出ししている吉田珈琲が、「オーガニックフェスタかごしま2016」(11/19)に出店いたします。

ドルフィンポート前広場で開催される「オーガニックフェスタかごしま2016」(11/19・20)に、当店でお出ししている吉田珈琲が出店いたします。(※吉田珈琲は11/19のみの出店)

有機栽培のエチオピア珈琲を、ドリンクと焙煎した豆でご提供する予定です。お出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。

ナチュラルタイプで天日干しされたコーヒーチェリー


開催場所/ドルフィンポート前広場(ウォーターフロントパーク)ー鹿児島市本港新町

開催日/ 2016年11月19日 

開催時間/10時00分 ~ 16時00分

備考/雨天決行

主催/オーガニックフェスタかごしま実行委員会



【11/11】絵本作家・長野ヒデ子先生講演会『絵本と紙芝居』(11/20)を、ご案内いたします。

11/20(日)、南さつま市加世田の丁子屋・石蔵にて、絵本作家の長野ヒデ子さんの講演会が開催されます。今回は、長野先生に加えて、娘の麻子さん(音楽学博士)もご登場です。

長野さんが長年にわたり教育活動の一環で大切になさってきた「紙芝居」についての講義が聞けると思います。なんでも質問しちゃいましょう!

また当日は、伝統ある丁子屋さんの工場見学もあり、大変お得なイベントになっています。(吉田珈琲や加世田市ともやのお菓子も会場でお買い上げ可能となっておりますよ。)

満席が予想されます。残り座席は10席。お申し込みはお早目に。


日時:11/20(日)14:00~17:00

・14:00~15:00 丁子屋工場見学 

・15:00~17:00 講演会 

対象:大人(定員50名)

料金:1,000円

場所:丁子屋・石蔵 

 南さつま市加世田唐仁原6032

主催:一般社団法人リトリート鹿児島

申し込み・お問合せ先:

 090-9578-4640(石堂)


【11/6】『本で紡ぐ・カラダで奏でるお泊まり会』(11/19~20)を、ご案内いたします。

絵本作家・長野ヒデ子さんと楽しく交流する企画が南薩で開催されます。1泊2日、親子で参加の楽しいイベントです。

詳細は、チラシに記載されているNPO法人南薩のまなざしさんへ。

南薩地区以外でも5組(親子で参加)参加可能です。


日時:11/19(土)・20(日)13:00~

 1泊2日

場所:健康交流館ゆーぷる吹上

 鹿児島県日置市吹上町中原763

(TEL:099-296-6022)

対象:南薩地区保育園・幼稚園年長組

  南薩地区小学校低学年 20名

  大人(保護者優先)20名

料金:子ども2,000円、大人5,000円(税別)

主催:NPO法人南薩のまなざし

お問合せ先:

 担当(石堂・090-9578-4640)



【11/2】ブックドクターあきひろさん『出張寺子屋』(11/18)を、ご案内いたします。

「あきちゃんと、WAKUWAKU南風」さんが主催する、ブックドクターあきひろさんの「出張寺子屋」が、今年もやってきます。

メンタルストレッチのプロであるあきひろさんが、『夢をかなえるゾウ3』を指南書に、毎日の生活がWAKUWAKUするヒントを説きます!

昨年の模様は、イベント報告を参考にご覧になれます。当日は、多くの参加者必至です。是非、お早目のご予約をお勧めいたします。


日時:平成28年11月18日(金)

18時~20時

会場:絵ほん・cafe' アルモニ

鹿児島市卸本町5-32

☎099ー260-1088

料金:寺子屋料(中学生以上)2,000円

(定員30名)

 ※未就園児は入場できませんので

ご了承ください。

主催:あきちゃんと、WAKUWAKU南風 

お問合せ先:代表(有馬・090-6891-4605)

 



【10/24】松居友さん講演会 in 鹿児島(10/27~31)をご案内いたします。

2016年秋・松居友講演会 in 鹿児島

今年6月に鹿児島各地で開催された松居友さんの講演が帰ってきます。この秋も各地で講演会が開催されます。詳細については、アルモニから個別にご案内できますので、ご遠慮なくお尋ねください。

日付 時間 タイトル 主催者 会場
10/27 14:00~ 昔話が育てる子供の心 鹿児島神愛教会  鹿児島市南郡元町
10/28 10:00~ お話しの力、生きる力って何だろう 谷山東子ども劇場 鹿児島市谷山
18:00~ 言葉を育てる、心を育てる 頴娃保育園 南九州市
10/29 10:00~  イスラム紛争地域での活動

~鹿児島でできる国際貢献について考える~

荒田大学

鹿児島市荒田
19:00~

ミンダナオ子ども図書館を通して

日本と世界を考える

むじかあるてぃすた 鹿児島市光山
10/30 10:00~   徳田邸 鹿児島市吉野町
10/31 15:00~

女性が輝く社会とは。子育てと仕事の狭間で

和風れすとらん和楽路 いちき串木野市

◆お問い合わせ先:電話 099-260-1088(アルモニ吉田)/E-mail  my@granpais.co.jp



【10/3】江國香織×編集者トークショー『本を書くこと、読むこと、作ること』(10/16)を開催いたします。

江國香織×編集者トークショー

ホーム社から出版された『パールストリートのクレイジー女たち』(トレヴェニアン 著/江國香織 訳)、お読みになりましたか?

「連載中のものをすべて休止してでも訳したかった」と江國さんに思わせた理由とはなんだったのでしょうか?

私たちが江國さんの作品に魅せられる理由、人が何かを書きたいと思う時、本にするということ、そして本を買うという行為、そこに私たちは何を求めているのでしょうか。

今回は、ホーム社の編集者であり江國さんの本も出版なさっている木葉篤氏が、私たちに代わって江國さんの世界を引き出します。

ぜひ、お気軽にご参加下さい。


日時:10/16(日)13時30分~

 ※サイン会は12時30分~

会場:県民交流センター東棟3F大研修室

チケット代:3,000円(当日券3,500円)

定員:100名

チケット取り扱い/お問合せ

◆天文館で朝読書

 090−9078−0943(福永)

◆絵ほん・cafe' アルモニ 

 090-8620-9348(吉田)



【7/26】夏休み特別企画『アートで英会話』(8/8)を開催いたします。

夏休み特別企画”アートで英会話”

英語を使ってアートを学びませんか?美術専門のネイティブ講師(アメリカの現役大学助教授)から、アートの基礎と英会話を習います。また当日は講師の指導のもと一緒に作品をつくっていきます。日本人のサポート講師が付くので、英語力に自信の無い方も、まだ初心者という方も心配ありません。学びを深めるきっかけづくりに効果的です。

【対象】

①これから英会話を本格的に学びたい方/②アートに興味があり、自分の英会話力を試してみたい方/③将来、海外のアートスクールへの進学を考えている方 など ※小学生高学年・中高生から学生・大人の方まで参加可能です。(保護者の同伴可)


とき: 2016年8月8日(月)

 10:00~16:00 (9時半開場)

ところ: 絵ほん・cafe' アルモニ

参加費: 3,000円(昼食代・画材代込み)

申込み・お問い合わせ先:

電話 099-260-1088(吉田)

E-mail  my@granpais.co.jp

お電話、もしくはメールでお申込みください。(お名前、おところ、お電話番号、人数をお知らせ下さい。)



【7/17】奥田佳道『モーツァルトやベートーヴェンをめぐるウィーンのとっておきの音楽史』(7/23)を開催いたします。

奥田佳道特別講演会

「モーツァルトやベートーヴェンをめぐる、ウィーンのとっておきの音楽史


私が代表をつとめるクラシック音楽コミュニティK.Current(ケイカーラント)にて、今週7/23、アルモニで講演会を開催します。

終了後、ヴァイオリンの体験会もございますが、講演会には、多くの皆さんに聴いていただきたい内容になっております。


講演秋には、NHKラジオ番組「オペラ・ファンタスティカ」のパーソナリティをつとめる音楽評論家の奥田さんをお招きし、クラシック音楽のとっておきのお話しをしていただく予定になっております。

《名曲誕生の向こうにドラマあり、ジュピターや魔笛の魅力をひもときベートーヴェンの運命、第九の制作や初演に想いを寄せます。》

クラシックが一気に身近になる、優しくてわかりやすい、そしてワクワクするような奥田さんのお話しをお楽しみください。

とき: 2016年7月23日(土)

 13時30分~(開場13時)

ところ: 絵ほん・cafe' アルモニ

参加費: 1,000円

申込み・お問い合わせ先:

電話 099-260-1088(吉田)

E-mail  my@granpais.co.jp

お電話、もしくはメールでお申込みください。Facebookでも受付いたしております。(お名前、おところ、お電話番号、人数をお知らせ下さい。)



【5/31】『松居友講演会〜絵本は愛の体験です。(仮題)』(6/13)を開催いたします。


松居友講演会

「絵本は愛の体験です」


 福音館の初代編集長、松居直氏を父に持つ日本を代表する児童書編集者でもある、松居友さんをお迎えします。

 今年の3月にアルモニで開催した「手島圭三郎 絵本原画展」は、訪れていただいた皆様の深い感動を呼び起こしましたが、当時、北海道の高校教師だった手島氏を見いだしたのが、ベネッセ(当時福武書店)で編集者として活躍していた松居友さんでした。

  幼い頃から自然の中で遊び学び、自由のなかに暮らしてなお、人間の幸せとは何かを見つめ続けてきた一人の等身大の人間の姿を感じることにより、子育ての楽しさを考えていただく機会になればと思います。

 お子様同伴でも結構です。ママ友と連れ立っても。子育てに焦りや不安を感じている、また、自分自身のことも大事にしたいと考えているお母さんたちにも、ぜひご参加いただきたい講演会です。


とき: 2016年6月13日(月)

 午後7時から(開場は午後6時半)

ところ: 絵ほん・cafe アルモニ

参加費: 1,500円(お茶付き)

申込み・お問い合わせ先:

電話 099-260-1088(吉田)

E-mail  my@granpais.co.jp

 お申し込みはお電話、もしくはメールでお願いいたします。Facebookでも受付いたしております。(お名前、おところ、お電話番号、人数をお知らせ下さい。)

【プロフィール】

 1953年3月2日 東京生まれ。児童文学者。 父・松居直は福音館書店の初代編集長。 母・松居身紀子は染色画家。

 小さいときから絵本の読み聞かせの体験を持ち、後に福武書店(現ベネッセ)で絵本の編集にたずさわったのを機会に『わたしの絵本体験』(教文館)と『絵本は愛の体験です』(洋泉社)にまとめる。小学校は明星学園。自由な雰囲気の中で、まだ自然の残る武蔵野で思う存分遊ぶ。小学校の理科担当教諭に、後に自由の森学園を創設した遠藤豊吉氏がいたこともあり、学校で学ぶことの楽しさを満喫したという。桐朋学園から上智大学文学部へ進みドイツ文学を専攻。大学院を卒業後ザルツブルグ大学に私費留学、その体験をもとに『ナディアと灰色オオカミ』(女子パウロ会)を執筆。帰国後、福武書店(現ベネッセ)の児童書の初代編集長に就任。手島圭三郎などの作家を見いだし世に紹介した。海外でも編集者として知られる。10年務めた後退社、北海道に暮らす。『北の森通信』や、アイヌ文化と沖縄文化を研究、『火の神の懐にて』『沖縄の宇宙像』(洋泉社)を出版。現在、フィリピンの親の居ない崩壊家庭の貧しい子どもと若者たちのために生涯を捧げることを決意し『ミンダナオ子ども図書館』を主催する。現地法に基づいた法人資格にし、とりわけミンダナオでは貧しくマイノリティーであるモスリムの戦闘難民と山岳民族の子どもたちの心のケアと医療プロジェクトを行っている。



【4/15】『コロンビアの長期熟成豆を味わう会 in ガーデンズシネマ』(4/17)を開催します。

鹿児島天文館マルヤガーデンズにあるガーデンズシネマにて、映画「ア・フィルム・アバウト・コーヒー」が4/16より公開されます。

映画の公開を記念して、アルモニでご提供しております『吉田珈琲』がイベントに協力をいたします。

期間: 4/17(日) 13:00〜14:30

場所:マルヤガーデンズ・ 地階 キッチンスタジオ

主催団体名: 一般社団法人鹿児島コミュニティシネマ

まだ定員に空きがあるようです。お時間ありましたら、映画のついでにお立ち寄り下さい。(要予約です)

Tel: 099-222-8746 /Mail:info@kagocine.net



【3/25】『手島圭三郎 特別講演会〜北海道の動物と自然を描き続ける、手島圭三郎の仕事。』のご案内

 年明けから始まった、手島圭三郎版画展も、いよいよ今月26日まで。そして、3月25日は手島さんをお迎えして講演会を開催いたします。 「北の自然と私の絵本」というテーマで、終了後はサイン会もあります。

 北海道に暮らし続け、北海道の厳しい自然とそこに生きる動物たちの姿を版画で表現、その芸術性の高さは海外でも高い評価を受けておられます。

 講演会の機会も大変貴重です。たくさんの方に手島さんの芸術の世界に触れていただきたいと思います。


とき: 2016年3月25日(金)

 午後7時から(開場は午後6時)

ところ: 絵ほん・cafe アルモニ

参加費: 3,000円(当日3,500円)

*30名様限定。参加の皆様には、特典として

 手島さんのポストカート5枚組をプレゼント。

 また、原画をお買い上げの方には参加費は

 キャッシュバックいたします。

申込み・お問い合わせ先:

電話 099-260-1088(吉田)

E-mail  my@granpais.co.jp

 お申し込みはお電話、もしくはメールでお願いいたします。Facebookでも受付いたしております。(お名前、おところ、お電話番号、参加人数をお知らせください。)

 お申し込みいただきましたら、折り返しお振込先をご連絡いたします。ご入金を確認いたしましたら申込み完了メールをお送りいたします。


【3/19】『フォーシーズンズ マーケットin卸本町』に出店いたしまします。

 卸団地のオロシティで開催される「フォーシーズンズマーケット」に、当店が焙煎している吉田珈琲を出店いたします。

ホットコーヒー 250円、

豆売りはアルモニブレンドのほか、コロンビア、ブラジルを各100グラム、540円で販売いたします。

 クラフトや飲食、演奏などでにぎわいます。遊びに来てください!掘り出し物もみつかるかもしれません!


●イベント名:Four Seasons Market in 卸本町

(フォーシーズンズマーケットin卸本町)

●日時:2016年3月19日(土)  10時~16時

 ※小雨決行・荒天中止

●場所:「オロシティーホール」敷地内

鹿児島市卸本町6番地12

●お問合せ:

Four Seasons Market in 卸本町 実行委員会

(鹿児島総合卸商業団地協同組合事務局内)

Tel:099-260-2111


【3/17】『コロンビア・ヴィンテージ珈琲豆(長期熟成豆)を味わう夕べ』を開催いたします。

『コロンビア・ヴィンテージ珈琲豆(長期熟成豆)を味わう夕べ』を開催いたします。

と き: 2016年3月17日(木)

     午後7時~(開場は午後6時半)

ところ: 絵ほん・cafe‘ アルモニ

      (鹿児島市卸本町5-32)

参加費:1,500円

     (ヴィンテージ珈琲&アルモニブレンド)

       ※20名限定・要予約

予約先:Email my@granpais.co.jp 

      TEL 099-260-1088

      吉田珈琲(焙煎士:吉田和夫)

    

※氏名・年齢・ご住所・お電話番号・人数を

    明記してメールでご予約ください。

   (お電話での予約も可)

貴重な長期熟成生豆を味わえる、またとない機会です。これを逃したら、2度と味わえないかもしれません。是非ご賞味ください!


【コラム】手島圭三郎さんの絵本の魅力について~「手島圭三郎絵本原画展」アルモニ開催に寄せて~

手島圭三郎さんの絵本が、年齢を問わず多くの読者に愛されるのはなぜでしょうか。


私は、「しまふくろうのみずうみ」をはじめて読んだときも、その後「おおはくちょうのそら」を読んだときにも「静寂」を感じました。しまふくろうが、みずうみが、魚が、まるで自分の目の前に在るかのように、私もひとりの目撃者として自然の中で動物たちの生きる様を見ているのです。このような力を持った絵本を、幸運にも日本で制作なさる方がいらっしゃる。

手島さんは、北海道で幼い頃から培った自然の神秘を版画に込めました。本物の芸術とは、何かまっすぐ光の矢のように私たちの心に向かってくるものではないか、と思わせてくれます。

絵本塾出版社の尾下社長の情熱により、鹿児島市ではじめて「手島圭三郎絵本原画展」を開催する運びとなりました。日本が誇る絵本作家、というより芸術家、手島圭三郎さんの絵本版画展をどうぞお楽しみください。自然を感じ、動物たちの視線、しなやかさ、もっとたくさんの「何か」に触れていただけることと思っています。



【1/22~3/26】手島圭三郎絵本原画展


1/22~3/26、手島圭三郎さんの絵本原画展を開催いたします。手島さんのファンのみならず、日頃絵本に触れる機会のない方にも、手島さんの大きな力を秘めた魅力ある作品を是非ご覧いただきたく思います。


とき: 1/22(金) ~3/26(土) 10:00~17:00

※会期中は、水・日が定休日

ところ: 絵ほん・café アルモニ 

鹿児島市卸本町5-32

 料金: 無料(アルモニにて会期中展示しております。)

※展示中の版画は、店頭にて

 販売もいたしております。



2015年を振り返って

2015年も、アルモニにご来店いただいた皆様、どうもありがとうございました!

 

今年は、サトシンさんや長野ヒデ子さんにアルモニにお越しいただき、講演会とファン交流を開催いたしました。

「絵本好きの方々と、作家さんをつなぐ『場所』として、アルモニをどんどん活用していかねば!」と前向きな気持にさせていただきました。

 

ポルトガル・ギターとマンドリンのデュオ「マリオネット」さんのアルモニライヴは、湯浅さんと吉田さんのお話と映像で、まさにポルトガル幻想の世界を体感しました。


そして、アルモニホームページも、これまでのものよりずっとシンプルなものに作り替えました。

HPにおいでくださる方にとって「見やすくてわかりやすい」もの、が大切です。

 

アリさんの一歩ではちょっと物足りないな、ゾウさんにはほど遠いし、わたしの一歩(これが一番自然)は小さな一歩ですが、足跡を残しつつ前進が見えるような活動を来年も引き続き行っていきたいと思います。

 

2016年も、絵本たちをどうぞよろしく。「絵ほん・cafe' アルモニ」のお店にもHPにもお寄りくださいね。

 

たくさんの「ありがとう」と、新年の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

 

絵ほん・cafe' アルモニ・オーナー 吉田 美佐子


【2015/12/19】桜井まみさん「アートを語る!」~「エストニアと日本をWAでつないでみた!」イベント報告~

2015年12月19日(土)、シンガーソングライターの桜井まみさんが当店に初登場してくださいました。

「エストニアと日本を WA でつないでみた!」にご参加いただた皆さま、いかがでしたでしょうか?

まみさん、ふだんは歌をうたう方ですが、この日はエストニアのタルトゥ・アーティスト・イン・レジデンス(タルトゥ市の文化振興のためのアーティスト招聘事業)における、ご自身の芸術活動について話を聞かせてくださいました。

タルトゥはエストニアの南部に位置する都市。エストニアで2番目に人口の多い都市で、首都はタリン。

タルトゥにはエストニア最古の大学があり、まみさんはアート作品の製作と発表の場を大学のチャペル(現在はギャラリーに使用されているそう)に置きました。エストニアでも学問・文化の中心地であるタルトゥ。国をあげて文化の発信を行っている、それも世界中からアーティストを招聘して。なんて素晴らしい!

まみさんがエストニアのタルトゥで行ったアート表現。ここでの詳しいご紹介は割愛させていただきますが、「世界のひとびとが繋がること、つまり和(輪でもあり環でもある)なら私でも作る事ができるのではないか」という思いが今回のインスタレーションに繋がったそうです。

それは、エストニアという国が、代わる代わるいろんな国から侵略され占領され、親族が殺された悲しい歴史を持った国(今でもロシア人が人口の4割を占めており交流が全くないんだそう)だからこそ、「平和」な世界であってほしいという思いが自然にわき起こる。長く悲しい歴史を持つ国の人にお互い仲良くしてください、なんてとても言えるような問題ではないいことに、ひとりの人間として途方にくれてしまう体験をしたんだそうです。

でも「平和」はテーマが大き過ぎるけど「和」なら作れるんじゃないか。

すると、自分の生まれ故郷である岐阜県に昔から伝わる「場所踊り」(盆踊りの原型と言われている)とともにおばあちゃんが唄ってくれたふるさとの民謡がふと頭に浮かび、そこに「和」のヒントがあるんじゃないか、と考えたのだそうです。

問題を見る事で考え、考えるといろいろなことが有機的に結びつき、表現の方法にまみさん独自の世界が現れる。これぞ私が求めるアートではないか。そんなふうに私には思えてなりませんでした。

表現方法については、またいつかどこかで、まみさんとお会いになる機会がありましたら、皆様でおたずねしてみてくださいね。