【2/1】エチオピアスペシャリティ珈琲を味わう夕べ(2/14)を開催いたします。

【10/3】江國香織×編集者トークショー『本を書くこと、読むこと、作ること』(10/16)を開催いたします。

江國香織×編集者トークショー

ホーム社から出版された『パールストリートのクレイジー女たち』(トレヴェニアン 著/江國香織 訳)、お読みになりましたか?

「連載中のものをすべて休止してでも訳したかった」と江國さんに思わせた理由とはなんだったのでしょうか?

私たちが江國さんの作品に魅せられる理由、人が何かを書きたいと思う時、本にするということ、そして本を買うという行為、そこに私たちは何を求めているのでしょうか。

今回は、ホーム社の編集者であり江國さんの本も出版なさっている木葉篤氏が、私たちに代わって江國さんの世界を引き出します。

ぜひ、お気軽にご参加下さい。


日時:10/16(日)13時30分~

 ※サイン会は12時30分~

会場:県民交流センター東棟3F大研修室

チケット代:3,000円(当日券3,500円)

定員:100名

チケット取り扱い/お問合せ

◆天文館で朝読書

 090−9078−0943(福永)

◆絵ほん・cafe' アルモニ 

 090-8620-9348(吉田)



【7/26】夏休み特別企画『アートで英会話』(8/8)を開催いたします。

夏休み特別企画”アートで英会話”

英語を使ってアートを学びませんか?美術専門のネイティブ講師(アメリカの現役大学助教授)から、アートの基礎と英会話を習います。また当日は講師の指導のもと一緒に作品をつくっていきます。日本人のサポート講師が付くので、英語力に自信の無い方も、まだ初心者という方も心配ありません。学びを深めるきっかけづくりに効果的です。

【対象】

①これから英会話を本格的に学びたい方/②アートに興味があり、自分の英会話力を試してみたい方/③将来、海外のアートスクールへの進学を考えている方 など ※小学生高学年・中高生から学生・大人の方まで参加可能です。(保護者の同伴可)


とき: 2016年8月8日(月)

 10:00~16:00 (9時半開場)

ところ: 絵ほん・cafe' アルモニ

参加費: 3,000円(昼食代・画材代込み)

申込み・お問い合わせ先:

電話 099-260-1088(吉田)

E-mail  my@granpais.co.jp

お電話、もしくはメールでお申込みください。(お名前、おところ、お電話番号、人数をお知らせ下さい。)



【7/17】奥田佳道『モーツァルトやベートーヴェンをめぐるウィーンのとっておきの音楽史』(7/23)を開催いたします。

奥田佳道特別講演会

「モーツァルトやベートーヴェンをめぐる、ウィーンのとっておきの音楽史


私が代表をつとめるクラシック音楽コミュニティK.Current(ケイカーラント)にて、今週7/23、アルモニで講演会を開催します。

終了後、ヴァイオリンの体験会もございますが、講演会には、多くの皆さんに聴いていただきたい内容になっております。


講演秋には、NHKラジオ番組「オペラ・ファンタスティカ」のパーソナリティをつとめる音楽評論家の奥田さんをお招きし、クラシック音楽のとっておきのお話しをしていただく予定になっております。

《名曲誕生の向こうにドラマあり、ジュピターや魔笛の魅力をひもときベートーヴェンの運命、第九の制作や初演に想いを寄せます。》

クラシックが一気に身近になる、優しくてわかりやすい、そしてワクワクするような奥田さんのお話しをお楽しみください。

とき: 2016年7月23日(土)

 13時30分~(開場13時)

ところ: 絵ほん・cafe' アルモニ

参加費: 1,000円

申込み・お問い合わせ先:

電話 099-260-1088(吉田)

E-mail  my@granpais.co.jp

お電話、もしくはメールでお申込みください。Facebookでも受付いたしております。(お名前、おところ、お電話番号、人数をお知らせ下さい。)



【5/31】『松居友講演会〜絵本は愛の体験です。(仮題)』(6/13)を開催いたします。


松居友講演会

「絵本は愛の体験です」


 福音館の初代編集長、松居直氏を父に持つ日本を代表する児童書編集者でもある、松居友さんをお迎えします。

 今年の3月にアルモニで開催した「手島圭三郎 絵本原画展」は、訪れていただいた皆様の深い感動を呼び起こしましたが、当時、北海道の高校教師だった手島氏を見いだしたのが、ベネッセ(当時福武書店)で編集者として活躍していた松居友さんでした。

  幼い頃から自然の中で遊び学び、自由のなかに暮らしてなお、人間の幸せとは何かを見つめ続けてきた一人の等身大の人間の姿を感じることにより、子育ての楽しさを考えていただく機会になればと思います。

 お子様同伴でも結構です。ママ友と連れ立っても。子育てに焦りや不安を感じている、また、自分自身のことも大事にしたいと考えているお母さんたちにも、ぜひご参加いただきたい講演会です。


とき: 2016年6月13日(月)

 午後7時から(開場は午後6時半)

ところ: 絵ほん・cafe アルモニ

参加費: 1,500円(お茶付き)

申込み・お問い合わせ先:

電話 099-260-1088(吉田)

E-mail  my@granpais.co.jp

 お申し込みはお電話、もしくはメールでお願いいたします。Facebookでも受付いたしております。(お名前、おところ、お電話番号、人数をお知らせ下さい。)

【プロフィール】

 1953年3月2日 東京生まれ。児童文学者。 父・松居直は福音館書店の初代編集長。 母・松居身紀子は染色画家。

 小さいときから絵本の読み聞かせの体験を持ち、後に福武書店(現ベネッセ)で絵本の編集にたずさわったのを機会に『わたしの絵本体験』(教文館)と『絵本は愛の体験です』(洋泉社)にまとめる。小学校は明星学園。自由な雰囲気の中で、まだ自然の残る武蔵野で思う存分遊ぶ。小学校の理科担当教諭に、後に自由の森学園を創設した遠藤豊吉氏がいたこともあり、学校で学ぶことの楽しさを満喫したという。桐朋学園から上智大学文学部へ進みドイツ文学を専攻。大学院を卒業後ザルツブルグ大学に私費留学、その体験をもとに『ナディアと灰色オオカミ』(女子パウロ会)を執筆。帰国後、福武書店(現ベネッセ)の児童書の初代編集長に就任。手島圭三郎などの作家を見いだし世に紹介した。海外でも編集者として知られる。10年務めた後退社、北海道に暮らす。『北の森通信』や、アイヌ文化と沖縄文化を研究、『火の神の懐にて』『沖縄の宇宙像』(洋泉社)を出版。現在、フィリピンの親の居ない崩壊家庭の貧しい子どもと若者たちのために生涯を捧げることを決意し『ミンダナオ子ども図書館』を主催する。現地法に基づいた法人資格にし、とりわけミンダナオでは貧しくマイノリティーであるモスリムの戦闘難民と山岳民族の子どもたちの心のケアと医療プロジェクトを行っている。



【4/15】『コロンビアの長期熟成豆を味わう会 in ガーデンズシネマ』(4/17)を開催します。

鹿児島天文館マルヤガーデンズにあるガーデンズシネマにて、映画「ア・フィルム・アバウト・コーヒー」が4/16より公開されます。

映画の公開を記念して、アルモニでご提供しております『吉田珈琲』がイベントに協力をいたします。

期間: 4/17(日) 13:00〜14:30

場所:マルヤガーデンズ・ 地階 キッチンスタジオ

主催団体名: 一般社団法人鹿児島コミュニティシネマ

まだ定員に空きがあるようです。お時間ありましたら、映画のついでにお立ち寄り下さい。(要予約です)

Tel: 099-222-8746 /Mail:info@kagocine.net



【2016/3/25】「手島圭三郎特別講演会」~しみじみと思うことばかり。言葉の一つ一つに、命の重さと儚さを感じました。

 手島圭三郎さんの絵本原画展は無事に終了。そして講演では、しみじみと思うことばかり。

 2016年1月から3月末まで開催した、絵本作家・手島圭三郎の原画展も無事に終わりました。原画を展示させていただく、アルモニのオープン以来初のチャレンジでもありました。谷山の辺鄙な卸団地の中にある建物の2階に、名実共に偉大な存在であるとはいえ、作家さんの原画を展示して、どれだけの反響があるのかもわかりませんでしたが、当店は「小さな絵本美術館」ですから、今回の企画は私にとって大変名誉なことでもありました。

  手島さんの作品は、どれも北海道の動物を描いたものです。特に『しまふくろうのみずううみ』は、絵本にっぽん賞を受賞した作品でもあります。文字がほとんどありません。木版画で表現された夜の湖の神秘性、フクロウの視線、緊張、湖の波紋、といったものが圧倒的な力で私たちを捉えます。この絵本が出版された当初、「子どもの読む本としては物語性がない」と評した評論も少なからずあったのだそうです。

 しかし、本当にそう言い切れるでしょうか?フクロウのお父さんが子どものために魚を捕まえる、たったそれだけのストーリーだからこそ、小さい子どもたちにも分かるテーマではないかと思います。一瞬の動きを絵に捉える、その連続性こそが文字を追わない物語と言えるのではないでしょうか。わたしたちは、文字がない世界にじっくりと浸ってみるという時間が、現在あまりなくなっているのではないでしょうか。目を閉じて手島さんの描く世界に容易に入って行ける、そして自然のリアルさを想像できる、そんなイマジネーションの持つ大切さを、いくつになっても持ち合わせていたいものです。

 最後に、手島さんが私たちにくださったメッセージをご紹介します。

「人生は素晴らしい。どんな人生であろうと人生は美しい。しかし、美しいと思うには、その人に感性がなければ美しさを見ることが出来ません」。

 3月25日の手島さんの講演会には、夜の開催時間でしたが、遠くは熊本から、鹿児島市外からも聞きにきてくださったお客様も。「二度と無いかもしれない出会い」の連続です。81歳の手島さんの言葉の一つ一つに、「明日のことは誰にもわからない」命の重さと儚さを感じました。だからこそ、「聞いてよかった」と皆さんが感想をおっしゃって帰られたのだと思います。

 版画の一部は、アルモニに展示しております。いつでもご覧いただけます。期間中お越しになれなかった皆様に、ご案内です。


【2016/3/17】のんびり、まったりと美味しいひとときでした(^^;~『第1回コロンビア・ヴィンテージ珈琲豆を味わう夕べ』を開催しました~

 当店に20数年前に仕入れたコロンビア珈琲豆があると聞いたお客様から、「それは飲めるのか!?」「飲めるならぜひ味わってみたい!」などといった声が驚くほど多かったこともあり、このほど、ついに焙煎してお出しすることに。

 『第1回 コロンビア・ヴィンテージ珈琲豆(長期熟成豆)を味わう夕べ』として催してみました。

 会には、ヴィンテージ珈琲豆を目当てに、日に数杯は飲む珈琲愛飲家、自家焙煎SHOPを営む店主さま、珈琲の淹れ方を知りたい方など、十数名の参加者がお集まり下さいました。

 講師は、焙煎士にして、吉田珈琲の社長。吉田珈琲は、前身の『UCC鹿児島上島珈琲』から屋号を変更して、当店の絵本屋でお出ししている自家焙煎珈琲。

 私は、お茶どころ八女(福岡県)の生まれ育ちで、緑茶以外はほとんど口にすることが無かったのですが、結婚相手が珈琲屋の息子だったことから、毎日珈琲を飲むようになって今や20年。それまで、アイスコーヒーはシロップを入れて甘くして飲むものと(苦くてそのままでは飲めない)思っていたのですが、そうではないことを体験。これは私にとってはいい体験でした。以来アイスコーヒーは吉田珈琲で飲んでます。

 珈琲の生産地、コロンビアという国名の由来、珈琲の淹れ方なども聞いて、文字通り珈琲の"豆知識"を教えてもらいました。

 特に、実際にドリップをする時には、お客様も真剣。質問もいくつか。

 写真は、新しい生豆と20年以上寝かせておいたヴィンテージ豆です。新しい豆はグリーン色をしています。一方、長期熟成したのは黄色く水分もいくらか飛んでいます。これを浅煎りしてワイングラスに注ぎました。

 ヴィンテージ珈琲をお飲みいただいたあとは、新しい豆を焙煎したコロンビア珈琲で飲み比べ。そして最後はアルモニブレンドで。 

 お供のお菓子は、中山にSHOPがある「焼き菓子店Kukushka(ククーシュカ )」さんから、たくさん持参していただきました。こちらの焼き菓子、とっても美味しいんです!もちろん完売です。。。

 のんびり、まったりと美味しいひとときを、珈琲好きの皆様と過ごせて大満足の夜でした。

 さて、第2回目はいつのことでしょう。。。


【3/25】『手島圭三郎 特別講演会〜北海道の動物と自然を描き続ける、手島圭三郎の仕事。』のご案内

 年明けから始まった、手島圭三郎版画展も、いよいよ今月26日まで。そして、3月25日は手島さんをお迎えして講演会を開催いたします。 「北の自然と私の絵本」というテーマで、終了後はサイン会もあります。

 北海道に暮らし続け、北海道の厳しい自然とそこに生きる動物たちの姿を版画で表現、その芸術性の高さは海外でも高い評価を受けておられます。

 講演会の機会も大変貴重です。たくさんの方に手島さんの芸術の世界に触れていただきたいと思います。


とき: 2016年3月25日(金)

 午後7時から(開場は午後6時)

ところ: 絵ほん・cafe アルモニ

参加費: 3,000円(当日3,500円)

*30名様限定。参加の皆様には、特典として

 手島さんのポストカート5枚組をプレゼント。

 また、原画をお買い上げの方には参加費は

 キャッシュバックいたします。

申込み・お問い合わせ先:

電話 099-260-1088(吉田)

E-mail  my@granpais.co.jp

 お申し込みはお電話、もしくはメールでお願いいたします。Facebookでも受付いたしております。(お名前、おところ、お電話番号、参加人数をお知らせください。)

 お申し込みいただきましたら、折り返しお振込先をご連絡いたします。ご入金を確認いたしましたら申込み完了メールをお送りいたします。


【3/19】『フォーシーズンズ マーケットin卸本町』に出店いたしまします。

 卸団地のオロシティで開催される「フォーシーズンズマーケット」に、当店が焙煎している吉田珈琲を出店いたします。

ホットコーヒー 250円、

豆売りはアルモニブレンドのほか、コロンビア、ブラジルを各100グラム、540円で販売いたします。

 クラフトや飲食、演奏などでにぎわいます。遊びに来てください!掘り出し物もみつかるかもしれません!


●イベント名:Four Seasons Market in 卸本町

(フォーシーズンズマーケットin卸本町)

●日時:2016年3月19日(土)  10時~16時

 ※小雨決行・荒天中止

●場所:「オロシティーホール」敷地内

鹿児島市卸本町6番地12

●お問合せ:

Four Seasons Market in 卸本町 実行委員会

(鹿児島総合卸商業団地協同組合事務局内)

Tel:099-260-2111